地元と信頼を築き 急成長を遂げる「リスト」

神奈川にこだわり不動産のスペシャリストを目指す

神奈川県を拠点に総合不動産業を手がける「リスト」。創業わずか21年にして、横浜最大級のスマートシティを手がけるまでになった同社の着実な成長を支えるのは、「地元を元気にしたい」という唯一無二の想いだった。

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リストは1991年創業の若い会社だ。社名の「リスト」は不動産業の「スペシャリスト」を目指すという想いをあらわしている。バブル崩壊直後の厳しい時期に「今が景気の底」と不動産仲介で起業したものの、状況はさらに悪化。その後も数々の困難を経ながら戸建・マンションの分譲事業と展開し、現在、総資本約9億円、約250人の従業員を抱える企業に成長を遂げた。

「リーマン・ショックの頃は本当に厳しい状況でした。それでもやってこられたのは、仲介などのお客様が離れることなく支えてくれたから」と当時を振り返るリスト代表取締役の北見尚之氏。創業以来同社が貫いてきた「地域とお客様との信頼関係作り」のたまものだった。

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