2018年11月号

連載記事

横浜の川で日本初のライトアップ点灯 目的は地域活性

月刊事業構想 編集部

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横浜市と事業構想大学院大学は、横浜市中心部を流れる大岡川の水辺を活性化することを目的としたライトアップイベント「大岡川ひかりの川辺」を開始した。レーザーによるライトアップを川で行うのは日本初の試みだ。

10月27日(土)の点灯式には、横浜市文化観光局池戸局長のほか、事業構想大学院大学 田中学長、今回の演出を手掛けた日本屈指の映像演出家であるSPOON 谷田光晴代表、地域関係者が登壇した。

「大岡川ひかりの川辺」の開催期間は2018年10月27日から11月4日まで。

大岡川ひかりの川辺 実施概要

■実施場所
大岡川 旭橋~長者橋エリア(京急日ノ出町駅徒歩1分)

■内容
様々な色・動きを持つ複数のレーザーで川面を照らすことで、これまでにないクリエイティブな水辺空間を演出する。また、環境へ配慮し、電源にトヨタ自動車の燃料電池自動車「MIRAI」を使用します。

■点灯時間
18:00~21:30

■主催
横浜市、事業構想大学院大学

■協賛
横浜トヨペット株式会社、ウシオライティング株式会社

■協力
NPO 法人 黄金町エリアマネジメントセンター、初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会、一般社団法人 川の駅運営委員会、NPO 法人 HamaBridge 濱橋会、大岡川右岸活性化を考える会、吉田興産株式会社、YADOKARI株式会社、長者町7・8・9丁目町内会、日ノ出町町内会、横浜SUP倶楽部

 

 

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