2017年6月号

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広報・情報のプロフェッショナルを養成 社会情報大学院大学開学

月刊事業構想 編集部

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開学記念祝賀会を帝国ホテル東京にて開催し、約650人が来場した

校舎は高田馬場駅(JR・西武・東京メトロ)が最寄り

広報・情報分野のプロフェッショナルを養成する専門職大学院「社会情報大学院大学」(東京都新宿区)が開学し、1 期生47 人が入学した。入学式と開学記念祝賀会が4月5日、帝国ホテル東京で開かれた。祝賀会には企業や団体の広報担当や学識経験者、官公庁、メディアなど約650 人が来場した。

運営する学校法人日本教育研究団の東英弥理事長は祝賀会で挨拶に立ち、「企業や組織は社会の一翼を担うべき存在。広報活動は、理念や哲学に基づいて行われなければならない」と強調した。また「同じ志を持った方が集まって刺激し合う。その中で新たな考えが生まれてくる」と新しい学びの場に期待を込めた。

1期生47人を迎えた入学式で挨拶する上野征洋学長

祝賀会では、日本郵政の長門正貢取締役兼代表執行役社長、資生堂の弦間明相談役、自民党の教育再生実行本部長を務める櫻田義孝衆議院議員より、お祝いのお言葉をいただいた。

日本郵政取締役兼代表執行役社長 長門正貢氏

資生堂相談役 弦間明氏

衆議院議員 櫻田義孝氏

社会情報大学院大学は平日夜間と土曜日に授業を行う2 年間のカリキュラムで、修了後は広報・情報学修士が授与される。学長には上野征洋(前・事業構想大学院大学副学長、日本広報学会副会長)が就任した。日本教育研究団が運営する大学は、2012 年4 月に開学した「事業構想大学院大学」(東京都港区)に次いで2 校目の専門職大学院となる。校舎はJR・西武・東京メトロの高田馬場駅が最寄り。

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