「酒造」が僕らの生きる道 民家で醸造、手造り果実酒で起業

民家をリノベーションし、京都の住宅街の一角でリキュールを製造。DIYで設備をつくり、クラウドファンディングで資金を調達。酒造ベンチャー、フルーツリキュールフリークスは、軽やかに走り続ける。

フリークス社のリキュールは、季節ごとの旬のフルーツが贅沢に使われている

最近、民家をリノベーションしたカフェやゲストハウスが増えている。低コストで起業し、必ずしもビジネスを大きくすることを目指さず、軽やかなフットワークで新しいことに挑戦する。そうした若者たちにとって、実は「酒造」というビジネスも、自分なりの働き方を実践する手段になり得る。

自称「たぶん、日本一小さい酒蔵」。そんな言葉を掲げるのは、京都市でリキュール(果実酒)を製造・販売する合同会社「フルーツリキュールフリークス」だ。姉崎亮太CEOが仲間とともに、民家をリノベーションして酒蔵をつくり、2014年に立ち上げた。

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