2017年1月号
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専門外で成功するペット産業

アメリカで急成長の「ドッグブーツ」 ペット用品の潜在需要を掴む

ディライトクリエイション

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ペット産業の約2割を占めるペット用品市場。多種多様な商品が溢れる中で、日本ではいまだ顕在化していない分野もある。その1つが、アメリカでは4頭に1頭の割合で普及すると言われるドッグブーツだ。

欧米で普及する「ドッグブーツ」。日本での使用率はまだ低いが、アウトドアや散歩での怪我防止、災害対応などに役立つとして認知が広がってきたざまな利用シーンで活用できる

獣医師お墨付きの高機能ドッグブーツを販売

犬と一緒にランニングやトレッキングを楽しむのが一般的な欧米で、怪我防止に重要な役割を果たしている犬の靴(ドッグブーツ)。また、老化で傷つきやすくなった肉球の保護や傷口の舐め防止にも使われ、散歩などの日常シーンでも広く認知されている。

「アメリカでは2011年頃から急速にドッグブーツ市場が立ち上がり、犬の飼育頭数が約8000万頭いるのに対し、1年間に売れるドッグブーツは約2000万セットと言われ、4頭に1頭がドッグブーツを履いている計算です。日本での使用率は低水準に留まっていますが、ペットの家族化の進行によりドッグブーツの潜在需要は高まると見ています」

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