2013年4月号
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バイオミミクリーは世界を救う

体内、宇宙へ拡がる、ロボット活躍の舞台

月刊事業構想 編集部

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世界各地で、動物や昆虫の機能を取り入れたロボットの開発が進んでいる。その用途は従来の工業用だけでなく、体内検査、宇宙探査と拡がっている。

生物の持つ独特な機能を模した研究はロボット分野でも進んでいる。バイオミメティクス(生物模倣)は、ロボットを介して社会にどのような影響を与えるのか。同研究で先端をいく、東京工業大学の広瀬茂男教授と中央大学の中村太郎准教授に現状と可能性を聞いた。

(左)クモの動きにヒントを得た4足歩行型法面作業ロボット(写真提供:東京工業大学 広瀬・福島研究室)/ (真中)配管内検査等の用途で開発された空気圧駆動型ロボット(写真提供:東京工業大学 広瀬・福島研究室)/ (右)高性能な制御系を搭載した水陸両用のヘビ型ロボット(写真提供:東京工業大学 広瀬・福島研究室)

蛇、ミミズ、アメンボ...多様な生物を模倣し開発

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