世界文化遺産を目指す鎌倉の魅力

今年1月、政府はユネスコ世界遺産センターへ鎌倉の推薦書を提出した。コンセプトは「武家の古都・鎌倉」。その魅力について、ともに鎌倉出身の市長・松尾崇氏と女優・鶴田真由さんに話を聞いた。

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鎌倉市では、1992年に鎌倉の歴史的遺産がユネスコ世界遺産委員会の暫定リストに掲載された後、歴史的遺産の学術調査等を行い、2004年「武家の古都・鎌倉」というコンセプトをまとめた。2007年には対象構成遺産が所在する横浜市や逗子市及び神奈川県とも連携をとり、世界遺産登録への準備態勢を整えてきた。約20年にわたる準備期間を経て、いよいよ世界遺産登録への山場を迎えた。

美しい丘陵地に調和する鎌倉海岸、豊かな緑の中に静かにたたずむ寺院。鎌倉の魅力を、名刹建長寺にて、鎌倉市長の松尾崇氏と同市出身の鶴田真由さんが語った。

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