食と農村が世界の旅行者を呼び込む 日本はWEF観光指数で世界1位に
(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2026年9月28日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
健康や自然に関連した旅行体験へのニーズの高まりを受け、旅行者の半数以上が旅行計画で食事を優先するようになり、農村地帯に赴く機会が増えた。世界経済フォーラム(WEF)が発表した「旅行・観光開発指数」2026年版で明らかになったもので、日本は世界1位の評価を獲得した。
調査対象は110ヵ国・地域。観光セクターの状況はコロナ禍以降最も良好だった。
日本について同調査は、これまでは世界トップクラスの交通網と豊かな文化、レジャー以外の資源に支えられてきたが、2024年以降、旅行・観光需要の持続可能性の大幅な向上などで順位を上げた。
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