日本産米を世界市場へ 海外バイヤー商談会で広がる輸出チームづくりと販路開拓
(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2026年9月11日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

9月11日、東京都内で日本産“米”商談会2026が開催され、海外バイヤーと日本のサプライヤーが商談した。農水省の米穀周年供給・需要拡大支援事業を活用し、農協観光が実施した。
参加した海外実需者は、アメリカ、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、フランス等の販売および飲食関連事業者13名である。
オリエンテーションで、農水省農産局農産政策部企画課で米輸出促進を担当する日笠紘氏は、米とパックご飯、米粉など関連商品の輸出が2020年の約2万tから25年には4.8万tまで伸びたことを紹介した。
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